【お知らせ】プログラミング記事の投稿はQiitaに移行しました。

モールを燃えるゴミに出す

私が住んでいる地域ではプラスチックは燃えるゴミです。ただし30cm以上のものは収集してもらえません。ケーブルを床に通すモールは長過ぎて引っ掛かってしまいます。そこで切断を試みました。

モールは折り曲げても割れないのですが、何度か折っていると折り目が付きます。折り目は弱くなっているので、そこをハサミで切るのが簡単なようです。

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Windows Forms の PrintDialog

64bit環境で Windows Forms の PrintDialog が表示されないという問題に遭遇しました。

結論から言えば .NET Framework 4.0 で修正されていました。

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四元数とマクスウェル方程式

Physics Advent Calendar 2017 10日目の参加記事です。7日目に引き続きマクスウェル方程式の話題です。

マクスウェルはマクスウェル方程式を発表した後、四元数を用いた書き替えを行いました。それについては中嶋慧さんのツイートに詳しいです。

今回はマクスウェルの記法を追うのではなく、四元数表記のコンセプトを説明します。必要な道具(ナブラや双四元数)はハミルトンが発見していたのには驚かされます。

この記事を書くに当たり、中嶋慧さんから計算方法をご教授頂きました。ここに感謝の意を表します。

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ディラック作用素とマクスウェル方程式

Physics Advent Calendar 2017 7日目の参加記事です。

ディラック作用素マクスウェル方程式を求めるまでの流れを説明します。計算の道具として使うことを想定して、厳密さには拘らずになるべく直観的に記述します。

この記事は元ニート2号さんにご教授頂いた理論をベースにしています。ここに感謝の意を表します。

微分形式の余微分は以下の記事を参照してください。

※ この記事の余微分とは符号が反転します。整合性については検討中です。

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ディラック作用素で2次元と4次元を計算

ディラック作用素を計算して、2次元や4次元のベクトル解析を調べます。

ディラック作用素については以下の記事を参照してください。

計算には以下で作成したプログラムを使用します。

マクスウェル方程式への応用は以下の記事を参照してください。

微分形式の余微分は以下の記事を参照してください。

※ この記事の余微分とは符号が反転します。整合性については検討中です。

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八元数と7次元の外積

12月4日は八元数の第一発見者ジョン・グレイヴスの誕生日です。誕生日を記念して、八元数と密接に関係する7次元の外積について書きます。

グレイヴスとは独立に八元数を発見したアーサー・ケイリーケイリー・ハミルトンの定理のケイリー)が先に発表しましたが、発見自体はグレイヴスが先でした。

【追記:2018.02.07】八元数で使用していた hℓ に変更しました。

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古英語基礎150語

古英語の基礎語から、英語の知識で容易に推測できる単語に絞って紹介します。特に勉強しようと意識しなくても、眺めているだけで雰囲気が味わえます。

  • 古英語の発音は基本的にローマ字読みです。カタカナで大まかな目安を示します。
  • 英語の対応語は語源的に同じものを掲載します。
  • 【追記】練習用のスライドを作成しました。

古英語には統一した標準語や正書法はなく、綴りは文献によって異なります。この記事は以下を基に、表記法を一部変更しています。

古英語に興味を持った方は「主の祈り」もご覧ください。

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