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ヴォラピュクで「主の祈り」を読む

ヴォラピュクはある程度の範囲で使われた最初の人工言語で、エスペラントの先輩格です。語彙は英語を中心とした西欧諸語から取り入れられていますが、極端なデフォルメに特徴があります。

前回に引き続き、例文として「主の祈り」を読んで特徴を確認します。調べたわけではないため、由来が不明なものもあります。

【注】ブラウザによっては表示が崩れます。Firefoxで動作確認しています。

(原文)(意味)(備考) Oおお英oh Fat英father obas私達の-as(属複), kel【関代】仏que binolいる独bin in~に英in süls仏ciel, paisaludomöz尊まれんことを nem英name olaあなたの-a(属)! Kömomöd来たらんことを英come monargän英monarchy olaあなたの-a(属)! Jenomöz行われんことを vil意思英will olikあなたの-ik(形), äs如く英as in~に英in sül仏ciel, i su~の上に仏sur tal仏terre羅伊terra! Bodi食物 obsik私達の-s(複)-ik(形) vädeliki日々の英daily govolös与え給え英give obes私達に-es(与複) adelo今日英day! Eそして羅仏et pardolös許し給え英pardon obes私達に-es(与複) debis負い目英debt obsik私達の-s(複)-ik(形), äs如く英as id obs私達が-s(複) aipardobs許す英pardon debeles負い目ある者英debt英-er obas私達の-as(属複). Eそして羅仏et no【否定】英not obis私達を-is(対複) nindukolös導く英induce in~に英in tendadi誘惑を英temptation; sodしかしsed aidalivolös救い給え仏libre羅liber obis私達を-is(対複) de~から仏de bas英bad. Jenosödかくあれかしアーメン!