【お知らせ】プログラミング記事の投稿はQiitaに移行しました。

Excel

無圧縮ZIP

Excelから無圧縮ZIPを出力してみました。パブリックドメインとして置いておきます。 ExcelZip.xls VBAのコードだけを抜粋したものも置いておきます。 http://gist.github.com/573576 CRCの計算は昨日のコード(id:n7shi:20100910)を使っています。ちなみに…

CRC-32

Excelから無圧縮ZIPを出力できると便利そうなので、取っ掛かりとしてVBAでCRC-32を実装してみました。CRC-32の計算方法はid:n7shi:20100905を参照してください。

クロス開発

昨日と同じネタですが、今日はWindows CE系が対象です。使用しているファイルはid:n7shi:20100519のものです。 【画像左】Windows Mobileエミュレータ(ARM)の共有フォルダ機能でホストのフォルダをマウントして、ExcelからクロスビルドしたEXEを実行していま…

クロス開発

ホスト側でExcel版コンパイラ(id:n7shi:20100519)を動かして、NT4/MIPSゲスト側(id:n7shi:20100609)から共有フォルダ経由でEXEを実行してみました。クロス開発です。NT4/MIPSで動くExcelを持っていないので、このような形になりました。

ファイル名操作マクロ

Excelのマクロでファイル名を操作するため.NET風の名前の関数を作りました。単純なものですが私はよく使うので、参考までにパブリックドメインで公開します。

コンパイラ

id:n7shi:20100305でExcel上のネイティブコンパイラをARMに対応しましたが、今回MIPSに対応しました。MIPS用のNT4とCEに対応しています。QEMU上のNT4/MIPSで動作を確認しました。 vba-exe-4.xls 以下のアーキテクチャを切り替えられます。 Windows (x86) Win…

コンパイラ(Windows Mobile対応)

id:n7shi:20100303で公開したExcel上で動くコンパイラが割と好評だったようなので、調子に乗ってWindows Mobile用のARMバイナリも出力できるようにしてみました。 vba-exe-3.xls x86を直訳したような冗長なARMのコードを吐きます。残念ながらPocket Excelで…

コンパイラ

masapicoさんによるWindowsの実行ファイル(PE)を出力する簡単なコンパイラがあります。 VBでEXEを作成する 今となってはVB6は簡単には手に入りませんが、VBはGUIを除けばVBA(Officeのマクロ言語)と共通です。そのためGUIをワークシートで代用してExcelに…

オートシェイプの複数選択

マクロでオートシェイプを複数選択するとき、RangeにNameの配列を渡します。 ActiveSheet.Shapes.Range(Array("Picture 1", "Rectangle 1")).Select Excel 2003ではNameプロパティの数字部分は自動で割り振られていたのですが、Excel 2007ではコピーすると同…

オートシェイプ内テキストボックスの削除

Excelでオートシェイプを選択してテキストの追加を選んだりキーを押したりするとテキストボックスが付きます。間違えて付けてしまっても削除する方法がありません。どうしても邪魔な場合、同じ位置・形・色でオートシェイプを作成して、元のオートシェイプを…